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Aston Martin DB6を散歩に

                                  Aston Martin DB6を散歩に
 私は月に1,2度ほどAston Martin DB6を散歩に連れて行く。

私の住んでいるマンションは当然犬を飼うのが使用細則で禁止されている。
だが小動物は飼ってよいので、暗に小動物として、あんに目を瞑っていて、弾力的運用をとっている。当然、役員はともかく理事長になった人は規則を遵守という立場で歴代の20年間の理事長は猫や小鳥を飼っていたが犬は飼いたくとも誰一人飼っていなかった。
私も2年前まで理事長を6年間ほどした、理事長は規則を遵守という建前で私は飼う事はなかった。後任の理事長は犬を飼えるようにと理事長になったが未だに使用細則の変更が行われていない。
妻は孫の健康のため絶対犬を飼う事には反対で、4人目の孫は今年の3月に生まれたばかりで、妻は毎週遊びに来る孫の相手で忙しい限りだが、私は犬の代わりにビンテージの犬車で寂しさを埋めている。
赤色のDB6を平成4年に入手し、平成14年まで何のトラブルも無く乗っていたが、平塚のボデイショップ長谷川の社長よりこの際フルレストアの提案で平成14年6月からレストアを初め平成20年の6月に乗れるようになった。

at 22:44, venetor-owner, -

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