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こだわりのヘッドフォンアンプ

ヘッドフォン・アンプVT−HPAMP発売を前に
何故、新製品が真空管?デジタル時代だからこそ、いかにLPレコードのように和らぎの有る音を求め、出力管には音質に定評のある 6FQ7 を搭載した完全フル真空管のヘッドフォン・アンプを作りました。
非常に贅沢にも出力トランスとよるプッシュプル(片側2本の真空管、ステレオで4本)回路を採用し、優しく細やかにディテ−ルまで再現しリスナ−に暖かみと快さを与える音づくりをそんな思いで開発し、回路は、前段の電圧増幅に敢えて高ゲイン(High μ)使わず、12AY7 という中間ゲインの真空管で増幅を行なっており、ゆとりあるサウンドを楽しむことが出来ます。シャーシの塗装はグレーの高級ハンマートーン、トランスカバーと真空管カバーは50万円以上もするカメラと同じ塗装。ベンチャーだからできるこだわりのシャ−シ−。
VT-HDAMP2
さらに、見て癒される1950年〜1960年代のUKの黄金期を髣髴させるデザインとなっています。まさにDecca Decoraに載せても違和感なくお部屋にゆとりを与え Joan Regan, Lita Rozeのボーカルを時代を越えてヘッドフォンで聞くのも贅沢、贅沢。さらにジャケットを見ながらスコッチ(私は壱岐焼酎)をちびりながら聞くのも洒落てさらに贅沢。
VT-HDAMP
実際Garard 301ハンマ−ト−ン,VT-MCTL,VT-MPEQのLine Outを VT-HDAMPの入力につないで聞いてみました、まさに極楽極楽。
 

at 20:35, venetor-owner, -

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