こだわりのヘッドフォンアンプ

ヘッドフォン・アンプVT−HPAMP発売を前に
何故、新製品が真空管?デジタル時代だからこそ、いかにLPレコードのように和らぎの有る音を求め、出力管には音質に定評のある 6FQ7 を搭載した完全フル真空管のヘッドフォン・アンプを作りました。
非常に贅沢にも出力トランスとよるプッシュプル(片側2本の真空管、ステレオで4本)回路を採用し、優しく細やかにディテ−ルまで再現しリスナ−に暖かみと快さを与える音づくりをそんな思いで開発し、回路は、前段の電圧増幅に敢えて高ゲイン(High μ)使わず、12AY7 という中間ゲインの真空管で増幅を行なっており、ゆとりあるサウンドを楽しむことが出来ます。シャーシの塗装はグレーの高級ハンマートーン、トランスカバーと真空管カバーは50万円以上もするカメラと同じ塗装。ベンチャーだからできるこだわりのシャ−シ−。
VT-HDAMP2
さらに、見て癒される1950年〜1960年代のUKの黄金期を髣髴させるデザインとなっています。まさにDecca Decoraに載せても違和感なくお部屋にゆとりを与え Joan Regan, Lita Rozeのボーカルを時代を越えてヘッドフォンで聞くのも贅沢、贅沢。さらにジャケットを見ながらスコッチ(私は壱岐焼酎)をちびりながら聞くのも洒落てさらに贅沢。
VT-HDAMP
実際Garard 301ハンマ−ト−ン,VT-MCTL,VT-MPEQのLine Outを VT-HDAMPの入力につないで聞いてみました、まさに極楽極楽。
 

at 20:35, venetor-owner, -

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4日目の喀什(カシュガル)川の上流めざしカラクリ湖へ

 

喀什(カシュガル)川の上流、をたどりカラクリ湖を目指した。
海抜2000mで川幅が2kmもある、雪解け時は滔々と流れるそうだ、
タクラマカン砂漠を横切りタリム川に流れ込み、孔雀川を経て、
昔はロプノール湖に流れ込んでいたそうだ、
カシュガル川の上流?

カシュガル川原の草を食む放牧されていた乳牛、
カシュガル川の上流?

上流に行くほど川幅が広くなり水量も増えてきた、
カシュガル川の上流?

海抜7600mの公格(コングル)山の峰峰下ってきた氷河が見えてきた、
カシュガル川の上流?


さらに上流に行くとさらに川幅が広くなり、川原に牧草が繁茂していて、
公格山の峰峰が迫ってきた、
カシュガル川の上流?

カラクリ湖海抜4000mにありそのまま水が飲めるそうだ、
湖畔のレストランに飼われている人懐こいヤギさん、
パオの家が見えていたので、キルギス系かタジク系の少数民族の家かも、
カラクリ湖

カラクリ湖は海抜4000mなので湖から3500mもある、
海抜7546m慕士塔格山(ムスターグ)山、
丸く見え、すぐ登れそうに見えるけど毎年10人近く遭難する厳しい山だそうです、
カラクリ湖?

海抜7546mの慕士塔格(ムスターグ)山、
カラクリ湖?

カラクリ湖から見た公格(コングル)山の峰峰、
カラクリ湖?

ますます川幅の広がってきた、海抜2800mカシュガル川、
川原でヤクの放牧が行われていた、
ガシュガル川下り?


ガシュガル川下り?



at 15:44, venetor-owner, -

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3日目の午後◆喀什(カシュガル)のモスクと宿泊したホテル


 
喀什(カシュガル)のモスク、
カシュガルのモスク?

カシュガルのモスク?

喀什(カシュガル)のモスク広場、
カシュガルのモスク?

カシュガルのモスク広場?

女の子は坊主頭、とても人なつく陽気な子供が多い、
カシュガルのモスク広場?

喀什(カシュガル)の泊まったホテル、
イスラムの香りがした庭の綺麗なホテル、
カシュガルの泊まったホテル?

カシュガルの泊まったホテル?

カシュガルの泊まったホテル?


パキスタンから来たヒマラヤ越えのトラックバス、
乗客はヨーロッパ、特にフランス人が多かった、
ヒマラヤ越えのトラックバス?

野宿しても大丈夫なように、蒔きを積んでいた、運転手はヨーロッパ系
ヒマラヤ越えのトラックバス?

ヒマラヤ越えのトラックバス?

カシュガルの街
カシュガルの街

カシュガルの街?

カシュガルの街?

at 11:07, venetor-owner, -

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3日目の午後 喀什(カシュガル)の街

 3日目の午後、喀什(カシュガル)の街、散策

美人のガイドさん、とても商売も熱心、親切、街の入り口に有った狼の毛皮
ウイグル人の煉瓦町? ウイグル人の煉瓦町縦?

元気な煉瓦街の子供、
ウイグル人の煉瓦町縦?

ウイグル人の煉瓦町?

たたずむ風情感のある老人、
ウイグル人の煉瓦町?

表は煉瓦だけれど、中庭が広く家もカラフル、
ウイグル人の煉瓦町?

ウイグル人の煉瓦町?

煉瓦街のお店、男の人は皆ホータン(和田)に出稼ぎに出ているそうだ、
ウイグル人の煉瓦町?


美少女の舞
ウイグル美少女の舞い縦?  ウイグル美少女の舞い縦?

ウイグル美少女の舞?

ウイグル美少女の舞?

ウイグル美少女の舞い劉?

ウイグル美少女の舞い劉?

ガイドさんと美少女の踊り子、
ウイグル美少女の舞?



ウイグル美少女の舞い劉?






at 14:59, venetor-owner, -

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西域の旅(新疆ウイグル地区)2日目大連〜ウルムチ〜カシュガル〜アルトゥシ



 飛行機から見た雪をかぶった天山山脈6000、7000m天山山脈


3日目は宿泊地の阿図什(アルトゥシ)の街、
阿図什は新疆ウイグル自治区、克州の州都です。
ウイグル系、タジキスタン、キルギス系の人が多く華人はあまり見かけなかった。

阿図什の繁華街
街路樹に水道の水を流しっぱなしで、その水で子供たちもはしゃいで水遊びをしていました。
アルトウシの街?

アルトウシの街?



 カシュガル近郊のオアシスに作られた農園の納屋、
結構立派な作りで、生活レベルは高そうでした、税金が安く、物価も安いので、
暮らしは良さそうでした。
カシュガル近郊の農家?

葡萄畑、結構美味く、種無しの葡萄だった、中国の巨大消費地に運べば結構売れるはずだ。
カシュガル近郊の農家?

10月の中頃の収穫時には850gにもなり日本の石榴の4倍位で、中の実の果肉は
甘いそうだ、石榴ワイン、ジュースも作るそうだ。
カシュガル近郊の農家?石榴

写真の無花果は青いが、木の先端になっている実を食べたが結構美味く、
日本の無花果とは違いゲッペイのように平たい、
カシュガル近郊の農家?無花果

農園の中の通路天日レンガが崩れかけている、家の天日レンガを取り壊し、
焼きレンガの家に作り変えている、中国で起きた地震の後、天日レンガの家の取り壊しが多い、
カシュガル近郊の農家?

 ウイグル系の農園家族は豊かな暮らしをしていた、色彩も華やかで、洋服もお洒落でしょ、
カシュガルの農家?

少数民族は一人っ子政策に該当しないらしく、どの家でも子供は2,3人居ました。
カシュガルの農家?

カシュガル近郊の農家?

ウイグル系の人たちは、陽気で、愛想がよく、笑顔で私たちを歓迎してくださいました、
またごらんのように家の配色もよく、綺麗な家で、住んでいる家族も幸せそうでした。
カシュガルの農家?

 地元のウイグル系の名士が建てた立派な建物、
カシュガルの名士の家?

カシュガルの名士の家?

カシュガルの名士の家?

 清朝末期に嫁いだ有名な香貴妃一族の廟、
香妃?

香妃?

香妃?

 30元を出して撮影したウイグル系美女、
ただ商売っ気が多く、笑顔も作らずサービス精神は少なく、スレッカラシな感じでした。
香妃の美女?

まあ、笑顔がない分30元は高い、観光ずれしてあまり魅力が無かった、
香妃の美女?

香妃の美女?



at 12:08, venetor-owner, -

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西域の旅(新疆ウイグル地区)初日、203高地と大連の街

尖閣諸島で揉めている、微妙な日中関係なので私的コメント、感想などは記述しません。

 今年の8月20日より新疆ウイグル地区を旅行してきました。
まずは大連空港に降り立ちました。
町は非常に綺麗で整備されていました、ただ新しいビルの裏側は古いダウンタウンの町並みがあると思われますが、大連市の観光は1日しか予定をとっていませんのであまり散策はできませんでした。

初日は日露戦争の激しい戦いのあった203高地へ、
203高地

 203高地から見た旅順の町並み、
203高地から見た旅順の街
 203高地の塹壕、
203高地塹壕

 当時のの大砲、
203高地大砲

 大連市内の路面電車、
大連の路面電車

大連の路面電車?

大連の路面電車?


 大連の新しい町並み、
大連の町並み?

大連の町並み?

大連の町並み?






at 10:02, venetor-owner, -

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Marconi DA-100pp の試聴

Marconi DA-100pp Power AMPやっと完成しました。
まずはその雄姿を見てください。
DA100 1

左から,GEC DA-100ための整流管GEC U-19、大柄なDA-1002本,
なす球のPX25,PX25とMHL4のための整流管AZ50。

da100 rca845
UKのDA-100はUSのRCAー845と肩を並べるHIFI用の大型真空管、音の良さは形から見て良い筈、何時かは作りたいと思っていたが運よく、往時の電子先進国UKのプロ用機器Marconiのオリジナル回路図が見つかった。
その回路図を見ながら、英国軍兵士の慰問でVera Lynnが"We'll Meet Again"や "The White Cliffs of The Dover" を使ったのがこのAMPかな、などと思いめぐらし部品を集め始めた。
まずはOPTトランス、タンゴは先生と呼ばれている方が読者向けの製作記事で良く使われていたが音が気に入らないので止めた。ラックス音はまあまあだが良く切れるから止めた、タムラはプロ用だがまともすぎてつまらないから止めた、結局はOPT,インターステージはUKのソータを選んだのだがDA-100の特徴よりもPX25の色が出すぎたので、ルンダール(Lundahl)に変更した。gm70
ソータのトランスはロシアのGM-70ppのAMPでも作るときに使ってみよう。電源トランスは緑電子に特注した。


試聴装置をセットしよう。まずはMaxonic (フィールド3Way)の励磁電源をいれ、カートリッジは当然Ortofonのモノラル、MCヘッドAMPはVT-MCTL、イコライザーは新製品のVT-MPEQ、コントロール・アンプはVT-192Pだ。
おもむろにDA-100ppに電源いれた。やわらかく漂うなハム音だ、これは期待できるぞ。早くレコードをかけたい衝動にかられた。まあハムなんてエージングがてらのんびり1年かけて少しでも減らせれば良いと自身に余裕をかませながら流行る試聴の思いを抑えた。


 
2台並べると迫力、迫力、凄い、凄い

DA100 2

試聴、まずはボーカルから行こう。

helen merril

最初は、当然Helen MerrillでEmArcyのオリジナル盤だArrangerはQuincy Jonesだ。
、2曲目の"You'd be so Nice to Come Home to"ではHelenが目いっぱいマイクに近付きハスキ−な声を張り上げ、後ろからClifford BrownのTPがHelenを押しのけ炸裂する様はRCA-50DppよりDA-100ppの方がよりスケールがあり凄かった、名盤をより銘盤にした、ORGに高いお金を出したかいがあった。悪いが国内再プレスはつまらん、再プレスとの差をVTMCTLとMPEQは引き出しDA-100ppはダイナミックによりパワフルに増幅している。
それにしてもMAXONICのフィールド・スピーカーは格別だこうもAMPの違いを出してくれる。

helen merrill

2枚目はEthel EnnisのChange of Scenery を聴いたNeal Hefti の編曲・指揮のオーケストラをバックに1曲目の"My Foolish Heart"は情感たっぷりに声が漂うIntimateなうたい方は歌のうまさを際立たせ、DA-100ppは歌の上手さをより強く感じさせる。3曲目の"I Remember"は切ない感情を若い頃のSarah Vaeghan より強く出していて、白人のシンガーより上品な美しい声が冴え渡る余韻を保ち、その余韻の奥行きをDA-100ppはよく表現している。


at 16:46, venetor-owner, -

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残留ノイズ

                                                      残留ノイズ

Venetor VT-MCTLは
MVTL
発売以来購入者の評判はトランスに比べ解像度が高い、非常にクリアー、今まで聴こえなかったのが聴こえるようになった、特に柔らかな低音が聴き取れるようになった、など非常に良い評価をいただいております。
MCTLはトランスに比べて残留ノイズが気になると指摘されている方のお話しを聞くと、レコードをかけずにコントロールアンプのボリューム上げてスピーカーから聴こえる話しのようだ。
たまたま原子力発電所の事故で残留放射線をよく耳にするので安易に残留ノイズと言のかも知れないが、残留ノイズを測定するには入力端子にショートピンプラグを付け、出力端子に直接測定器を付けて機器自身のノイズを測定する。
然るにカートリッジからのケーブルを接続した状態でコントロールアンプのボリュームを上げるとMCTLは入力信号を30倍増幅するので、音楽信号を入れずに、コントロールAMPで目いっぱい増幅すれば、それこそ入力ケーブルに飛び込んだ外部から入るノイズを30倍×n倍増幅することになる。
オーディオ評論家の残留ノイズの測定方法などと記述を見てこのようなこと行なうのだろうが、あくまでも音楽信号と入ってくるノイズの比なので、Venetorは音楽を聴くため、レコードを聴くための機器を開発していて、音楽信号を入れずに何たら言われる機器を作ったわけではない。
MCの信号は微弱なので入力ケーブルはモーター、スイチング電源を持つデジタル製品などを避けなければならなく、特に今流行の安めのDAコンバーターをMCTLの傍に置かないでもらいたい。
バッテリを搭載しクリーンな電源でMCTLは動いているので、外部(AC電源)からの影響をうけないように設計されている。MCTLはMCトランスと違い電流を流し確りと増幅するので『今まで聴こえなかったのが聴こえるようになった』となるのでしょう。
ピンケーブルPIN
少しでも外部からの影響を受けないようにするにはMCTLの入力ケーブルに網欄線を被せそれをアースに落とすと外部からの飛び付きノイズをアースに流すので意外と効果がある。
何故MCTLはバッテリを搭載?、きっかけはSONYのリニアPCMレコーダをACアダプターで録音するとあまり聴けたものではないが、バッテリーで録音すると素晴しいクオリテイで録音できた。
それ故にMCTLはバッテリーを搭載すことに決めた経緯がある。

at 10:57, venetor-owner, -

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Aston Martin DB6を散歩に

                                  Aston Martin DB6を散歩に
 私は月に1,2度ほどAston Martin DB6を散歩に連れて行く。

私の住んでいるマンションは当然犬を飼うのが使用細則で禁止されている。
だが小動物は飼ってよいので、暗に小動物として、あんに目を瞑っていて、弾力的運用をとっている。当然、役員はともかく理事長になった人は規則を遵守という立場で歴代の20年間の理事長は猫や小鳥を飼っていたが犬は飼いたくとも誰一人飼っていなかった。
私も2年前まで理事長を6年間ほどした、理事長は規則を遵守という建前で私は飼う事はなかった。後任の理事長は犬を飼えるようにと理事長になったが未だに使用細則の変更が行われていない。
妻は孫の健康のため絶対犬を飼う事には反対で、4人目の孫は今年の3月に生まれたばかりで、妻は毎週遊びに来る孫の相手で忙しい限りだが、私は犬の代わりにビンテージの犬車で寂しさを埋めている。
赤色のDB6を平成4年に入手し、平成14年まで何のトラブルも無く乗っていたが、平塚のボデイショップ長谷川の社長よりこの際フルレストアの提案で平成14年6月からレストアを初め平成20年の6月に乗れるようになった。

at 22:44, venetor-owner, -

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壊れたEMT948

 私と同じで、オーディオも長年使用するとあちこち調子が悪くなる。修理代が馬鹿にならないが、しっかりと直して、検査検証してくれれば問題が無いのだが、定年後オーディオ好きが嵩じて、自信だけ付いて技術が伴わない真空管AMPやスピーカの修理屋が多く見受けられる。

私が推奨する修理先:

EMT、STUDER,ORTOFON,NAGRAはオーディオリサイクルユニティ出している。主にプロ用機器を修理しているので十分信頼がおける修理先です。www.audio-unity.com/

スピーカーやあらゆるAMPはリテイルマネージメントが修理先です、きっちりと測定データ付けてくれます。ヤマハのNS1000、AR、Lowther TP1など難しいSPの修理を完璧にしてくれました。www.labsp.net/ -


tsd・tmdEMT TMD25を先達て修理をした、10インチ盤をかけるときに、手元が狂ってEMT948のゴムシートの上にアーム落とし,スタイラスの ダイアモンド針が飛んだ。歳をとると手元が狂うし目が悪くなる、悔いが残るが、修理後なんと良い音で鳴っている満足、満足だ。TMD25とTSD15はウェイトが同じなので気軽に交換してモノラ ル、ステレオ盤を聴いている。やはりEMTは良いね。




sp-3a我がシステムを紹介しよう。ターンテーブルEMT948のイコライザー OUT、STUDER A-730アナログラインOUT、A-730デジタル出力をDAC Venetor VT-192Kに入れ、そのラインOUT、計3本のLINEをAUDIO RESEARCH SP-3Aに入れている。パワーはAUDIO RESEARCH D-150、スピーカーはVITAVOX CN191。

192使用しているDAC Venetor VT-192kは生産終了した。あの無線と実験のライター金田さんが良いと言うパーツを使っている、購入した人は大変喜んでいるが、製造中止を決定した理由は日精電機が会社を辞めたのでコンデンサーが入手できなくなったからだ。今でも問い合わせがあるがサポートするパーツが無ければ問題いなので一切販売はしない。

Venetor VT-192kは家族の中で結構活躍している。たまに来る、幼稚園に行っている孫はDVDをよく見る。好きなのはジュラシックパークで恐竜が吠えまくりバスを襲うシーン最初は怖がっていたがスゴイスゴイといって迫力を楽しんでる。また、オーディオに興味の無い妻はNHKのクラシック、題名のない音楽会などTVのクラシック・コンサートを我がオーディを装置で聴いている。オーディオを天敵と思っ ている妻がウイーンのニュ−イヤー・コンサートの再放送も見逃さず自分で電源を入れ聴いている。なぜかサラウンドは偏頭痛持ちには更に頭が痛くなるといって絶対聴かない、家計を苦しめたステレオ装置を使わなけりゃソンソ ンとのたまう。結構音がわかるじゃないかとニヤリ、TVの光音声出力も結構音が良い、馬鹿にしたものではない。

友人は贅沢きわまりない、新藤ラボでチューニングしたUKオリジナルのVITAVOX CN191でジュラシックパークの恐竜の吠え声を聞くなんて言う。

948久々に4月の7日朝から鬼の居ぬ間、愛聴盤をボリュームを上げて楽しんでいたところ、大木君が出た、ビビル、CDに切り替えて調べてみたら最悪だ、犯人はEMT948のイコライザー、修理代は結構はかかるだろう、来月は納税時期だ自動車税に固定資産税払わねば、金が無いどうしよう、金が無ければと頭をひねった、JBL4343のサブシステムで使っているTHORENSのアームとEMT948のアームは同じだ、THORENSに繋いでいるVenetor VT-MCTLを使い、EMT948のアームから直接PHONO信号を取り出そうと考え、EMT948の基盤からアームからのコネクター引き抜いてみた、コネクターのピンに合うのは何かと考えヒロセの金メッキのピンを使えるかとピンと来た。

ヒロセのピン以前医療機の開発をしたときに購入した、専用の圧着工具と金メッキのピン。







作ったケーブルまた、うまく以前開発に使った、副交感神経のシグナルを取り出すためのケーブルの在庫があったので、先端にヒロセのピンを圧着したVT-MCTL用のピンケーブルを作った。なんとハムも全然拾わず大きなメッケモノ。

私流の屁理屈だが人の為の医療関係のパーツはオーディオにも通じるかと考えた。

192Pさて、問題はイコライザーだ、やはりサブシステムに使っていた生産を止めたVenetor VT-192Pを取り出し繋げて音出しをした。

VT-192Pは欲張りすぎた、MCヘッドAMPに、イコライザー、ADコンバーター、DAコンバータ、CTLのLINE用AMPそれにOPアンプとFETのデバイスを楽しめる。そんな多くの機能で製造原価が上がりすぎた。VT-MCTL、これから発売するVT-MPEQ(モノラル・イコライザー)、VT-STEQ(ステレオ・イコライザー),VT-CTAP(コントロールAMP)、VT-ADDA(ADC、DAC)すべてを入れてしまったからだ。上に載っているのはVT-MPEQの試作機とVT-MCTL。


NEWEMT948からダイレクトにVT-MCTLに直結した結果はどうなのか、祈り、念じ結果は?。

そのシステム全体

ラックの下部にあるメーター付きのAMPはエージング中のEDISWAN MAZDA PP3pp AMP






ダイアナクラ−ルまずはステレオ盤カートリッジはTSD15、最初は定番のDIANA KRALLのQUIET NIGHTいいぞいいぞ肺からヤヤハスキ−な色っポサがでて、バックもスッキリ細部までよく表現するようになり最高。EMT948のイコライザーの方が分解能に甘く、低音の広がり方が硬く、アライブ感が乏しい、モデレートの感覚がやや鈍い。







スタンゲッツ2枚目はStan GetzのGetz AU Go Go EMT948よりGilbertoの声の鼻抜けが堪らない、Getzも乗り乗り。


Brigitte Bader3枚目はBrigitte Bader のGoodbye Pork Pie Hat は頭だしbassからベ−ンベ−ンと弦を震わせた奥行き間がより出てきた、Baderのスローな語りかける声と纏わり付くDado Moroniのピアノ伴奏の絡みもよりいっそう良くなった、ヴォーカルからJohnny Griffinのtenorのソロもよりよく響きながらより一層ピアノと絡みだす、Luigi Trussardiのbassも胴鳴りの風圧をより感じるいいぞいいぞ。


squires4枚目からはモノラル盤カートリッジはTMD25
でRosemary Squiresのmono盤Everything coming up Rosy、 自慢ではないけど私のコレクションの中で10指に入るオリジUKの高額レア盤だ"赤のロージー”と呼ばれている。現代のデジタル録音では、 録音ミスとも取れる彼女の高音の掠れが堪らない。まずはCariokaからきいてみるとSquiresの歌い方の特徴である喉の奥で微妙に高速で震わせながらフーと鼻に抜ける歌う様はタマラン、Eddie Blairのtpもボーカルの後ろで秘かにミユートを効かしRosyを引き立てている。明らかにスピード感がでて奥行きが感じられる、2本のSPの真ん中からRosyの声がバチット出てきた。

stevens5枚目はTerri StevensのIt’s Been A Long,Long Time、ブロードウエイの歌手らしく、声が通る中うっとりとする情感が堪らない。私の大好きな歌手だ。

EMT948のオリジナルより、個々の楽器が明瞭で、高域から低域まで隅々までハッキリその場で鮮明に再現。よくオーディオ評論家が言う空気感がある。ハッキリ断言できるのはEMT948のMCトランスよりVT-MCTLのほうが遥かに忠実で虚飾なくMCレベルからMMレベルまで忠実に増幅している、MCトランスはコイル特有のリアクタンスが掛かるので全帯域の強弱を整た増幅は難しいのと、VT-MCTLのように確りと電流を流した電圧増幅とは違う、ファントム的な電圧増幅しかできないので、抹消毛細血管隅々までエネルギーを届ける力が無いからかもしれない。次はD-150の代わりにエージング中のエジソンマツダ(EDISWAN MAZDA)のPP3で試そう、真空管による音の違いはどう出るか楽しみ、楽しみ。

 

at 17:01, venetor-owner, -

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